先物・オプション
先物・オプション
将来の予め定められた期日に特定の商品を現時点で取り決めた価格で売買を行う取引です。決済はいつでも転売・買戻しを行うことで可能です。
レバレッジ効果で少額資金でも大きな金額の取引ができます。
反面、予想が外れた場合は、大きな損失を被る可能性があります。
先物・オプションの特徴
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効率的に投資が可能
少ない資金で大きな金額の取引が可能なため、資金効率が高い反面、予想が外れた場合には損失が拡大する恐れがあります。
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身近でわかりやすい
日経平均株価指数が対象であるため、わかりやすく、銘柄選びのわずらわしさがありません。
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多彩な投資・ヘッジが可能
先物は「売り」からも行えるため、相場下落時にも利益を得ることもでき、オプションは相場が動かないときに利益を得る投資方法をとることもできます。
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mini先物で小口取引が可能
日経225miniの登場により、少額(日経225先物取引の10分の1)の取引が可能です。
先物・オプション取引のリスク
- 株価指数先物取引、株価指数オプション取引の価格は、対象とする株価指数や金利の変動等を原因として動きますので、これにより損失が発生する場合があります。
- 株価指数オプション取引の価格は、対象となる株価指数の変動に比べて大きく動く傾向があるため、これにより損失が拡大する可能性があります。
- 株価指数先物とオプション取引の売方は、少額の証拠金でその何十倍もの額の取引ができることから、価格が予想に反して動いた場合には、当初元本(証拠金)を上回る損失が発生する場合があります。
- 株価指数先物とオプション取引の売方は、価格の変動や代用有価証券の値下がりにより、証拠金に不足額が発生した場合には、証拠金の追加差入れが必要となります。
- 取引に異常が認められる場合には、証拠金額の引き上げや証拠金の有価証券による代用の制限等の規制措置が取られることがあります。その場合、証拠金の追加差入れや代用有価証券の差替え等が必要となる場合があります。
- 所定の時限までに証拠金を差入れない場合には、損失を被った状態で建玉の一部又は全部を強制的に決済される場合があります。また、その決済で生じた損失についても責任を負うことになります。
- 市場の状況によっては、意図した通りの取引ができないこともあります。例えば、市場価格が制限値幅に達したような場合には、転売または買戻しによる決済ができない場合があります。
- 取引を開始する場合又は継続して行う場合には、取引の仕組みや危険性について十分な研究を行うとともに、お客さま自らの資力、投資目的および投資経験等に照らして適切であると判断する場合にのみ、自己の責任において行うことが大切です。
主な株価指数先物取引
| 取引所 | 立会時間 | 対象商品 | |
|---|---|---|---|
| 日経225先物および 日経225mini |
大阪取引所 | 08:45~15:45 17:00~30:00 |
日経平均株価 (日経225) |
| 日経株価指数 300先物 |
大阪取引所 | 08:45~15:45 17:00~30:00 |
日経株価指数 (日経300) |
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主な株価指数オプション取引
| 取引所 | 立会時間 | 対象商品 | |
|---|---|---|---|
| 日経平均株価 オプション (日経225 オプション) |
大阪取引所 | 08:45~15:45 17:00~30:00 |
日経平均株価の プットオプション および コールオプション |
| 日経株価指数 300オプション |
大阪取引所 | 08:45~15:45 17:00~30:00 |
日経株価指数300の プットオプション および コールオプション |
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